下着姿でイチャイチャするカップル

繁華街には必ずあったテレクラにお客さんが来なくなってしまったわけ

繁華街を歩いても、シャッターばかりが降りてしまい、若い男性や女性の姿は見えても足早に駅やバス停に向かっているという姿をここ数年見かけます。

昔はいろいろなお店があったのに、すっかり繁華街には活気がなくなってしまいました。

昔は繁華街にあったあのお店

繁華街にあったお店と言えば、テレクラも昔は繁華街の中にお店を構えていました。若い方の中にはどうしてと思われるかも知れません。

実はテレクラが店舗を構えることによってある狙いがあったのです。

お客さんが来なくなってしまった理由

それは「よさげな女の子を直接選んでもらうため」でした。中にはエッチなサービスを提供していたお店もあったのです。営業許可を取っているのであればよいものの、テレクラの中には無許可で営業していたところも多く、一時は社会問題になりました。

最初の頃はテレクラという名前も、男女の遊びの道具の一つとして認識されていましたが、時間が経つにつれ「悪いことの象徴」のように扱われてしまったのです。

もはや店舗を構えることはしない

法律が厳しくなったり、お客さん側の意識の変化により続々と店舗型のテレクラは店を閉めていきました。現在でも営業しているテレクラはありますが、店舗を構えると言うことはほとんどありません。

過去の苦い経験から、店舗型のテレクラを作ろうと考えないのでしょう。

電話だけで利用できるというのはとてもうれしいね

ただ、電話を使ってテレクラが利用できるというのはうれしいことです。店舗型だと誰にも見つからないようにこそこそ入らなければなりませんが、電話ならある意味堂々と楽しめるのですから昔に比べてテレクラを利用するためのハードルは下がったといえるでしょう。

Posted by TWOTHUMBSUPMEDIA